ニュース&コラム | 2020-09-04

ReliaQuestは、グローバル展開のため$300Mを調達

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Christine Hall, August 25, 2020

グローバル企業向けにサイバーセキュリティ管理サービスとインテリジェンスプラットフォームを開発しているReliaQuestは、TenEleven VenturesとReliaQuestの創設者兼CEOのブライアン・マーフィーの参加を得て、KKRが主導するラウンドで3億ドル以上の成長資金を調達したと述べています。

この新しい投資により、フロリダ州タンパに拠点を置く同社は、2007年に設立されて以来、約3億3000万ドルの資金を調達しています。Crunchbaseのデータによると、この中には2016年のFTVキャピタルからの3,000万ドルの成長株式投資が含まれています。

同社によると、新しい資金は、国際的な拡大とプラットフォームの開発など、成長への取り組みを加速させるために使用されるといいます。同社のGreyMatter製品は、「顧客の既存のサイバーテクノロジーからのデータを統合して、正規化、相互に関連付け、企業全体の可視性を大幅に向上させる最初のクラウドネイティブSaaSプラットフォーム」と宣伝されています。

「KKRとTenElevenからの投資は、ReliaQuestがGreyMatterプラットフォームの開発を革新し加速しながらグローバル展開を拡大し続けることを可能にする重要なステップであり、4年前のFTVからの投資に続くものです」と、マーフィーは書面で述べました。

ReliaQuestによると、過去3年間で収益は450%以上増加したという。需要を満たすために、同社は年末までにさらに100人の従業員を増員する予定です。

KKRは、テクノロジー分野における成長株式投資の機会に特化したファンドである「Next Generation Technology Growth Fund II」を通じて行われます。書面によると、同社は2014年以降、関連投資に27億ドル以上を投資しています。

crunchbase news

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