リアルタイム投票プラットフォームのRemeshがGeneral Catalystを中心に2,500万ドルを調達

2020-03-16

Gené Teare March 12, 2020

特に選挙中の期間は、有権者とつながることは非常に有利に働く。 Remeshは、最大1,000人の大規模なグループとリアルタイムでエンゲージメント出来る投票プラットフォームだ。

Remeshは、General Catalystがリードし、Lionbird、North Coast Venturesと一部の新規投資家が参加したシリーズA-2拡張ラウンドで2,500万ドル(約27億円)を調達した。Crunchbaseによると、同社は、2018年3月にシリーズA-1で1,000万ドル(約10億円)を調達している。Crunchbase Newsとのインタビューで、RemeshのCEOで共同創業者のAndrew Konya氏は、2つのラウンドを挟んで、同社の評価が上がったとしている。

同社の製品は、事前にグループに送信されるタイプの調査とは異なる。Remeshを使用すると、アンケートを計画することが出来るが、学習した内容に基づいて動的な会話を用いて方向性を変更することが出来る。

企業は、このサービスを、ブランドおよび製品のフィードバックに使用している。また、従業員が対面から遠隔業務に移行する際に、従業員エンゲージメントのためのプラットフォームとして採用している。このサービスは、政治家には構成員の希望や必要性を理解するために、国連には紛争解決のために使用されている。

「Remeshの価値は、生きた会話の組み合わせですが、調査規模によっては1時間でアクセスすることが可能です。」と、CEOであり、Remeshの共同創業者でAndrew Konya氏は話す。「ライブで行う上で重要なことは、学習するにつれて、会話の方向性をコントロールすることです。」

人工知能を使用すると、プラットフォームがすべての質問と回答を理解し、それらの会話からインサイトを提供することが出来る。

出典:crunchbase news