InterosがシリーズBで$ 17.5Mを調達

2020-03-13

Sophia Kunthara, March 12, 2020

リスク管理のスタートアップであるInterosは、新しいラウンドで1750万ドルを調達したと同社は木曜日に発表した。

Interosは、1か月に85,000を超える情報フィードを取り込み、5つのリスク要因カテゴリに分け機械学習を利用して、どのリスク要因が顧客にとって重要であり、サプライチェーンを混乱させる可能性があるかを分析するサービスだ。同社は、財務リスク、運用リスク、地理的リスク、サイバーリスクに注目している。

Jennifer BisceglieCEO の言葉によれば、Interosは「世界最大のビジネス関係グラフを構築しています。」

新しい資金調達ラウンドは、昨年Kleiner Perkinsが参加したVenrockが主導し、昨年は同社の835万ドルのシリーズAにも投資した。

「彼ら(Venrock’s Nick Beim とKPCB’s Ted Schlein)はどちらも、これがビッグデータの問題であるという事を理解していました」とBisceglieCEOはCrunchbase Newsのインタビューで語った。「これは私たちが長年にわたって人間とスプレッドシートを使ってやろうとしてきたことであり、そのように続けることはできません。」

昨年は会社にとって大きな成長期だった。同社の声明によると、Interosは2019年に従業員数を3倍に増やし、年間経常収益が700%増加したという。

BisceglieCEOによると、新しい資金の半分は技術強化に、残りの半分は販売とマーケティング強化に充てられるという。バージニア州アーリントンに本拠を置く同社は、少なくとも80人を雇用する計画で、今年オフィスを拡張する予定だ。

出典:crunchbase news