ニュース&コラム | 2020-03-04

「新再霊」(注)5億人民元のシリーズC++融資完了発表、光源資本が単独で財務顧問担当

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注:「新再霊」英名:XINZAILIANG TECHNOLOGY
中国語正式会社名:浙江新再灵科技股份有限公司 2007-05-09設立

企業名刺情報・2020-02-29

会社発展の重要な時期に光源資本のような専門的財務顧問の支援を得て、順調にシリーズC++ 5億人民元の融資を完了した。この期間中、光源資本は「新再霊」と各投資機構のために良好な関係を築いてくれただけでなく、企業の発展に向けた構想立案とより多くの検討項目を提供してくれた。この良好な協力に基づき、我々は光源資本と長期的、安定的な協力関係を維持できると信じている。

—「新再霊」CEO胡灝

先日、「新再霊」(正式社名 浙江新再霊科技股份有限公司)は5億人民元のシリーズC++融資を完了し、光源資本が本シリーズ融資の単独財務顧問を担当したと発表した。
これまでに「新再霊」は数多くのシリーズの融資を獲得している。2015年5000万元のシリーズA融資を完了、2017年8000万元のシリーズB融資を完了、2018年滙勤資本が幹事の3000万ドルのシリーズC融資を完了した。

「新再霊」は2007年に設立され、2014年にエレベーター向けIoT分野に進出し、エレベーター使用現場を基盤とするAIとビッグデータのサービス企業である。“垂直旅行をもっと美しく”という企業方針を保持し、「新再霊」が開発した雲梯・維小保インテリジェント管理システムは、エレベーター内に設置したセンサー、カメラを通じて、物理・ビデオデータを収集し、クラウドにアルゴリズムとモデルを形成してデータ分析、検索、計算し、その後不動産会社、乗客、管理部門にフィードバックして、エレベーターの救援、予告警報、乗降管理、メンテナンス管理などのサービスを提供し、エレベーターの安全管理能力と効率を高め、エレベーター使用現場のデジタル化と付加価値化を実現する。

会社は杭州濱江研究開発センター、上海全国運営センター、上海研究開発センター、復旦大学連合実験室及び南潯製造工場を持っている。また傘下にはエレベーターのデジタルメディア運営を担当する上海「梯之星」信息科技有限公司及び全国20都市に分布する26社の子会社もある。
「新再霊」CEO胡灝は会社発展の重要な時期に光源資本のような専門的財務顧問のサポートを得て、順調にシリーズC++5億人民元の融資完了を援助してくれたことを感謝していると述べた。この期間中、光源資本は「新再霊」と各投資機構のために良好な関係を築いただけでなく、企業の発展に向けた構想立案とより多くの検討項目を提供してくれた。この良好な協力に基づき、我々は光源資本と長期的、安定的な協力関係を維持できると信じている、などと述べた。新シリーズ融資は業務規模をさらに拡大し、「新再霊」の技術面での実力を強化し、IoT技術をより多くの民生分野に活用し、よりトータル的に都市の安全を守り、未来のスマートシティ建設することに用いられる。

光源資本CEO李昊は「「新再霊」は現在国内トップクラスのエレベーター安全管理サービス業者で、同時にその技術手法よりに伝統的なエレベーター内TV広告利用現場のデジタルでの再構築を実現、業界初の流量課金によるCPR(cost per reach)投入モデルを創り上げた」と述べた。このモデルにより、「新再霊」は広告主がエレベーター内TV広告への投入効果を評価するのが難しいという難点を解決すると同時に、エレベーター内TV広告への広告投入の効果の向上を実現し、住宅地域性毎、更にはアパート単位での定点投入までも可能にした。私達は驚きとともに業界に対する「新再霊」の影響と改革を目の当たりにし、広告主のこの新しいモデルへの信頼を見て取った。将来「新再霊」がエレベーター内TV広告業界に更に大きな効率向上をもたらすことを期待している。

2020年1月までに「新再霊」は全国74の都市の15万台以上のエレベーターで雲梯・維小保に接続し、乗降者は100億人を突破し、雲梯・維小保は24時間数千万人の乗客の乗降安全を守っている。
話題が次の目標になった時「新再霊」CEO胡灝は、「新再霊」は各都市とのパートナーシップビジネスモデルを中核として、都市フランチャイズ、会社直営などの様々なビジネスモデルを協調して発展させ、雲梯が全国で少なくとも100都市をカバーすることを目標としている、と述べた。

同時に、「新再霊」は引き続きエレベーターIoT研究開発への投入を強化し、エレベーターIoT業界の模範企業を目指す。高等学府、中国特殊設備検測研究院などの各機関とエレベーターリスク実験室を建設することにより、エレベーターのネットワーク、ビッグデータにより多くの技術及びデータ実験の成果を提供し、スマートシティの発展を助けるとともに、エレベーター保険業者のためにより多くのデータサポートを提供する。

将来「新再霊」は引き続きエレベーターの安全管理能力と効率を向上させることに尽力し、コミュニティへのサービスを配置することによって、「新再霊」を不動産会社、コミュニティ、乗降者を繋ぐビッグデータのインタラクティブプラットフォームとし、中国エレベーター業界をリードするインテリジェントソリューションプロバイダーになる。

5 GとIoTが発展するにつれてエレベーター業界に巨大な変化が発生しており、エレベーター広告は流量課金時代へとレベルアップしてゆく。「新再霊」傘下でエレベーターのデジタルメディア運営を担当する上海梯之星信息科学技術有限公司(ブランド名:「梯之星」2018-05-31設立)はCPR(cost per reach)を提案し、実際の流量に基づき課金する広告販売方式により広告主の費用対効果を大幅に改善し、従来のエレベーター内TV広告の時間単位販売課金モデルを覆した。現在、「梯之星」は京東、百度などと協力関係を結び、これはビッグデータ、エレベーター内TV広告投入などの分野で全面的に協力し、ウィンウィンを実現することを目的としている。

エレベーター業界では「新再霊」はすでにブレイクに成功し業界リーダーとなっている。今回の新シリーズ融資が実行されると、「新再霊」はIoT領域でより大きな進展と成果を収めるだろう。

1%のトップ企業家にサービスを提供する中国新経済厳選投資会社として、光源資本は長年科学技術に関心を持ち、IoT技術の発展が民生分野に応用されることを期待し、社会生活の新たな変革を推進する。設立以来5年光源資本は新経済企業に戦略的スタート、資本強化、リソース増強・維持を含む全体的なレベルアップを提供し、各社が商業的束縛を抜け出て未来を創造することを助ける。2014年現在光源資本は110以上の私募融資取引を完了し、累計取引額は100億ドルを超え、顧客時価総額は700億ドルを超えた。光源資本がサービスしている企業のうち19社がすでにその分野のユニコーンとなっている。

記事は著者の意見のみを表したもので、著作権は原文著者に帰属する。転載が必要な場合は、記事にソースと著者名を明記すること。

ソース:企業名刺情報

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