ニュース&コラム | 2020-03-02

「微蘭知能」(注)が梅花創投主導の1000万元級プレシリーズA資金調達完了

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注:深圳市微蓝智能科技有限公司 2018-03-07 設立

企名片 情報・2020-02-24

本日「微蘭知能」は1000万元級のプレシリーズA融資が完了したと発表した。今回の融資は梅花創投が幹事で珂璽資本が参加した。

梅花創投操業パートナーの呉世春は「「微蘭知能」のチームとAI産業の発展の先行きに期待しており、業界の観点から見ると労働者へ配分されるべき賞与の減少に伴い、製造業は情報化と自動化への改革の大きな必要性に直面しており、AI視覚技術はその中で極めて重要な推進作用を果たすことが期待されている。「微蘭知能」のAI技術とプロジェクト実行能力がスマート製造産業の発展をもたらし、中国製造2025への推進作用があることを期待している。将来私たちは引き続き「微蘭知能」の発展を支持し「微蘭知能」が新たな1ページを開くことを期待している。」と述べた。

深圳市「微蘭知能」科技有限公司は全業界に対してAI視覚技術製品を提供するベンチャー企業で、本シリーズの融資は製品の持続的な研究開発と技術アプリケーションの開拓に用い、また市場への体制を拡大して優秀な人材を導入するために活用させる。

「微蘭知能」は2018年3月に設立され、現在同社は主にスマート製造分野に焦点を当てており、業界主流のAIアルゴリズムを使用し、高速AI視覚プロジェクトの実行能力を持っている。製品は航空業界のツール管理、工業品質検査などの方面に関連している。製品はすでに多くの工業プロジェクトに応用されており、例えば民航旅客機の最終組立工場やiPhone生産ラインなどで、エアバス、フォックスコンなど国内外の有名メーカーから認証を得ている。

「微蘭知能」創業者兼CEO徐昇氏「会社は設立以来時間が長くなくむしろ短いが、すべての顧客に良いサービスをする自信がある。」という。もちろん自分の会社について徐昇氏の位置づけも明確である。
「微蘭知能」は自らの技術とサービスで企業と社会の問題を解決するために尽力する会社である。
梅花創投は2014年5月に設立され、国内で最も活発で最もインターネットに詳しい投資機関の一つで、聡明な若者を偉大な企業家にすることを目的としている。梅花創投は新経済分野への投資に専念しており現在約30億人民元の基金を管理し、投資プロジェクトは350を超え、出趣店、小牛電動、車和家など多く著名事例が輩出している。

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ソース:企名片情報

出典:QMP news